
三重県四日市で、本格的なイタリア郷土料理を楽しみたい方におすすめしたいのが「tavola calda OHNO(ターヴォラカルダ・オオノ)」です。
私自身、2015年に初めて訪れて以来、その料理の美味しさと温かな雰囲気に魅了され、何度も足を運んできました。
落ち着いた空間の中で、働くスタッフの方々の丁寧で上品なサービスを受けながら、本格的なイタリア郷土料理をゆったりと楽しめるお店です。
実際に訪問すると、料理だけでなく、落ち着いた店内の雰囲気や丁寧な接客も含めて、多くのリピーターに支持されている理由が感じられます。
今回は、私が実際に訪問して撮影した料理の写真とともに、三重県四日市の本格的イタリアン料理店「tavola calda OHNO(ターヴォラカルダ・オオノ)」の魅力をご紹介します。
皆様が訪れる際や、お店選びのお役に立てたら幸いです。
イタリア修業のシェフが営む、温もりある大衆食堂のような店

「tavola calda OHNO(ターヴォラカルダ・オオノ)」は通称『オオノ』と呼ばれることも多いようで、私もこの記事では敬愛を込めて『オオノ』と記載させていただきます。
店主であるオーナーシェフの大野由高さんは、本場イタリアや東京の有名イタリア料理店で、長く修業を重ねてこられました。
店名の「tavola calda」はイタリア語で「温かい食卓(大衆食堂)」の意味
2012年8月に、大野さんの地元である三重県四日市に念願のイタリア料理店をオープンされました。
店名の「tavola calda」はイタリア語で「温かい食卓(大衆食堂)」を意味し、「OHNO」はオーナーシェフ・大野さんのお名前に由来しています。
お店では本格的な「イタリア郷土料理」を提供されています。
例えば、トスカーナ州などイタリア各地の伝統的な味を再現。自家製の手打ちパスタや天然酵母パンも丹念に作られています。
「tavola calda OHNO(ターヴォラカルダ・オオノ)」には、本格的なイタリア料理を学ぶ料理人が修業の場として訪れることもあり、料理への探究心の高さがうかがえます。
私が初めてお店に訪れた2016年当時には、お店の厨房には、修業中の若い女性の料理人もいらっしゃいました。
大野さんは、現在でも定期的にイタリアへ研修に行かれ、現地の郷土料理を学ばれ、日々その感性と卓越した技術力にさらなる磨きをかけている様子です。
こうした地道な努力の積み重ねが、大野さんの作り出す料理の、高いクオリティにつながっているのでしょう。
こちらのお店は、当時から四日市では、根強いファンが駆けつけるイタリア料理店として知られています。
圧巻の「ワインセレクション」とイタリア各地の「郷土料理が味わえる」
店内のウォークインワインセラーには、オーナーシェフ・大野さんとソムリエの奥様が厳選した1,400種類以上ものワインが保存されています。
イタリアワインを中心に、オールドヴィンテージから日本ワインまで幅広く取り揃えられています。
看板料理は、北イタリア・ミラノで修業を積んだシェフが手がける三重県のブランド豚を使用した「さくらポークのミラノ風カツレツ」と、「フォアグラのポワレ ポルト酒ソース」の2つが知られています。
他には、地元三重の食材を生かした自家製のパスタや季節の伝統料理、時にはジビエ料理や季節の煮込み料理まで、イタリアの本場の味をカジュアルに堪能できます。
2階にはソムリエセレクトのワインショップ『3.punto wineshop』もあり

お店の2階には、ワインソムリエであるシェフの奥様がセレクトしたこだわりのワインが並ぶショップが併設されています。
店名は『3.punto wineshop(トレプント ワインショップ)』。
お土産や贈り物としてワインを求めて訪れる方も多く、魅力的なラインナップが揃っています。
私はお酒を滅多に飲まないのでワインに詳しいわけではありませんが、同行したワイン好きの友達は、「良いワインが多い」と興味深そうに、『3.punto wineshop』の小さな店内に並べられたワインのラインナップを眺めていました。
そして気になるワインのことや、普段どんなワインを仕入れているのかなど、シェフの奥様に質問を投げかけました。
奥様も熱心に、ワインの銘柄と生産者のことや、とあるワインの製造年や、そのワインに込められた物語を、ワイン好きな友達に丁寧に解説してくださいました。
奥様も数年に1度ご主人と共にイタリアに行かれるとのことで、本場イタリアから仕入れたワインも多く、魅力的なラインナップが揃っているようです。
ソムリエの奥様には、ご自宅用のワインの相談や料理に合うワインの相談もできます。
お店で提供される食事と一緒に、奥様おすすめのワインのペアリングも楽しまれる方も多いようです。
ブレス(管理人)『3.punto wineshop』について詳しくは、以下、直接店舗に問い合わせてみてくださいね!
店舗情報|3.punto wineshop(トレプント ワインショップ)
・名前:3.punto wineshop(トレプント ワインショップ)
・公式SNS:Instagram(@3.punto_wineshop)
・住所:〒510-0088 三重県四日市市元町9-14(ターヴォラカルダオオノ 2階)
・電話番号:059-354-9350
・営業時間:14:00オープン(※月曜日のみ 15:00オープン)/火曜日〜土曜日:14:00 〜 20:00
・月曜日:15:00 〜 20:00
・定休日:日曜日
※イベント出店や臨時休業、または「16:30閉店」などの短縮営業 になる日が稀にあり。
事前に公式Instagram等でスケジュールを確認しておくと安心です。
📝 SNS(Instagram等)案内 上記は2026年7月時点の情報です。最新情報は公式Instagram(@3.punto_wineshop)または直接お電話にてご確認ください。
イタリア料理を引き立てる、美しい器たち


コース料理をいただく中で、差し出される料理やお店の空間と同様に楽しみにしているのが、料理が盛り付けられる器たちです。
シェフの奥様はもともと陶芸家だったそうで、お店で提供される器の全ては奥様がコーディネートされています。初めて伺った際、あまりにも器が美しく見入ってしまった私は、「この器はどなたの作品ですか?」「どこで購入できますか?」と奥様に尋ねました。
そしたら、奥様からご自身の作品だと教えていただき、とっても驚いたのを覚えています。
思わず、自分の家にも取り揃えて、日々の料理を載せてみたくなりましたが、残念なことに入手はできないそうです。
現在は外部の作家の作品も使われているようですが、奥様の作品も相変わらず多く取り入れられています。
白磁のものから黒い釉薬が施されたものまで、料理に合わせてさまざまな魅力的な美しい器が使われています。
開店当時はすべて奥様の手による器だったようですが、お店の仕込みやサービス、片付けなどに追われる忙しさから、残念ながら陶芸をする時間がなくなったそうです。このように美しい器を生み出す才能があるだけに、非常に残念に感じられました。
そして、驚くべきことに奥様によるセンスの良さは、手作りの器やコーディネートだけにはおさまりません。
店内の空間設計、インテリアの買い付けとコーディネート、お店の所々にかけられた絵のセレクションすべてが、なんと、奥様の見立てでプロデュースされているのです。
店内の細部に至るまでセンスの良さが感じられます。
もちろん美味しい料理はご主人が生み出されたものですが、『オオノ』の世界観は奥様の存在あってこそなのだろうと、感慨深く感じました。
お店に訪れるたびに、奥様のプロデュースによる店内の卓越した美の世界を堪能しています。
料理が盛られる器や空間やインテリア、壁に飾られた絵画も、そのすべてをしみじみと楽しめます。
実食レビュー|「ターヴォラカルダ・オオノ」で食事をした感想
黒いタタラに盛り付けられた前菜の一皿
さて、ここからは、たびたび通う中でいただいたお任せコース料理の一例(6,600円税込・訪問時価格)をご紹介します。


前菜は時計回りに、手前は、ベーコン巻きのホワイトアスパラガスとゴーヤの焼いたものが添えられています。
ホワイトアスパラは甘く柔らかく、ベーコンの塩加減と絶妙な絡み合いでした。そしてこんがり焼かれたゴーヤが良いアクセントになっています。
時計回りに、その上のカリフラワーはドライに仕上げられ、外側がカリっとして塩味で素材の甘みが際立ちさっぱりといただけました。
その奥がサーモンのマリネの上に玉ねぎのスライスとニンニクが載っています。
サーモンは身が柔らかく上品な酸味がありました。玉ねぎのスライスとニンニクもよく合います。
オリーブオイルがかけられ、サーモンのねっとりとした食感にコクが加わり、大変柔らかく美味しかったです。
そしてサーモンの右側が、オリーブオイルが添えられたまろやかなコーンスープ。
一口味わうほどに、コクがある深い味わいのスープです。
そしてその右前に豚肉のパテと粒マスタード添えです。
豚肉の甘みが噛むと口の中に広がり、濃厚なパテの酸味のバランスがちょうど良く、マスタードのアクセントと共に絶妙な一品でした。
イタリア料理に合う、こだわりの自家製パン2種


コース料理の最初に登場した、こちらのお店のこだわりの自家製パン2種。エクストラバージンオイル付きです。
四角い器と、器への盛り付け方も可愛らしい。
自家製パンは、上にのったパリパリと香ばしい薄焼きパンの食感がオリーブオイルにつけるとコクが出て美味しくいただけました。
下のフォカッチャは1口食べるとふっくらジューシーで、絶妙な塩加減も小麦の甘みを引き出してくれています。
滋味深い味わいが口の中に広がり、今から出るメイン料理への期待が高まりました。
メインディッシュは贅沢な「魚介のトマト煮」


私は、メイン料理に魚介類を選びました。
ホタテの貝柱と赤鯛を、トマトソースで丁寧に煮込んだ一皿です。
ホタテの貝柱の肉厚なことと言ったら、ありません。
毎回『オオノ』に行くたびに、ホタテが組み込まれたメニューを注文します。
こちらのお店のホタテは、他の飲食店より、心なしか肉厚で立派なホタテに感じるのです。
そして赤鯛の身が贅沢に2切れトマトで丁寧に煮込まれています。彩りが綺麗です。
下にはアスパラガスが贅沢に敷かれ、1番奥にあるのは茄子の揚げ物です。上に散らしたのはミニトマトの煮物。
食材本来の持つ甘みが見事に引き出されています。
印象的だったのは、やはりホタテの貝柱の肉厚さ、そこに染み込んで全ての素材が一体となった、出汁スープがとっても滋味深かったです。肉厚の身の柔らかい赤鯛はボリュームがあって、白身がトマトソースによく合います。口に入れると、ほどけるような赤鯛の身を味わいながら夢中になって食べていました。アスパラもとっても柔らかく甘い。
とにもかくにも、相対的に魚介類たちの素材の甘みが染み渡る、華やかなトマトスープのメイン料理でした。
さて次は、個人的に、メニューの中でも特に好きなパスタです。
魚介の出汁が染みわたる「パスタ」に舌鼓を打つ


こちらは友達の頼んだパスタです。
桑名の蛤とアサリ、甘エビで出汁をとって麺に絡めてあります。
少し味見をさせていただきましたが、蛤とアサリ、甘エビ、それぞれ魚介の旨みがよく染み渡った麺は、ニンニクのスパイスも効いて、ひと口食べた瞬間に、その旨みに思わず唸ってしまうほど。
魚介類好きな私はうらやましく眺めながら、「これいいなぁ!次回はこれを頼もう」と密かに心の中で誓いました(笑)。
オリーブの香りが引き立つ、タコとオリーブのペペロンチーノ


こちらは「タコとオリーブのペペロンチーノ」です。
名前を忘れてしまったのですが、小松菜のようなちょっと苦味があった緑の野菜が入っています。上に添えられたハーブもみずみずしい。
全体を絡めて一口食べると、タコの出汁が麺によくしみ渡り、オリーブの青い香りが漂ってニンニクのスパイスと一緒に全体が混然と一体になって、口の中に爽やかな後味が残りました。
辛いもの好きにとっても、唐辛子の辛味がちょうど良く感じました。
噛み締めるほどにオリーブの旨味とタコの出汁の奥深さが広がっていきます。
塩加減が絶妙で塩加減によってパスタの麺、そしてすべての素材の旨味と甘みが引き出されていました。
私は特にパスタがお気に入りで、何度訪れても注文したくなるほど印象に残っています。
さすがにお腹がはち切れそうでしたが、麺に絡んだソースがあまりにも美味しく、いくらでも食べてしまいそうになる一皿です。
そんなこんなで、パスタの美味しさもさることながら、やはりこのお店のホタテにこの上なく目がない私です。
締めは、クリームチーズのシャーベットが主役の、色彩が美しいデザート


いよいよコース料理の終盤です。
締めは、上の写真の、クリームチーズのシャーベットのような、なめらかなアイスデザートでした。
下には、カスタードクリームソースが敷かれています。
カスタードソースをつけながら、イチジクと巨峰、アイスも一緒にいただくと、カスタードソースにフルーツの酸味もほど良く絡み合って実に味わい深い。
カスタードソースが良い仕事をしており、全体を濃厚な深いスイーツの味にまとめてくれていました。
程よく甘く後味がすっきりとしているため、最後まで美味しくいただけるデザートでした。


デザートの盛り合わせもあります。
こちらは友達が頼んだもの。ぶどうのゼリーやティラミス、チョコレートケーキ、プリンやマカロンなどが可愛らしく盛り付けられていました。
とても上品で少量ずつだったので、味見は遠慮しましたが、友達は一口食べるごとに「嗚呼、美味しい」とご満悦でした。
心身ともに満たされる、新鮮食材のイタリアンコース




週に数日、ランチタイムでも『オオノ』のコース料理を楽しめます。
夜は18時から営業されており、こちらのお店を愛するリピーターのファンの方も何組も見られます。
奥様との会話に和んでいる様子から、多くの方から愛されているお店であることが、たまに行っても伝わってきます。
出される野菜料理は、どれもこだわりの新鮮な魚介類や肉、無農薬やオーガニックの野菜たちばかり。
素材にとことんこだわっている様子が伺えます。どの料理も、素材の力が引き出されており、シェフの熟練された技術で味付けされたソースや煮込み料理を食べると、自然と元気が湧いてきます。
ランチ、ディナーともに、希望すれば大盛りにもでき、新鮮食材のイタリア料理が心ゆくまで味わえます。
大切な友人を安心して案内できる、落ち着いた店内空間
『オオノ』のコース料理の価格は、内容が充実して、デザートまで高い満足感があります。
ランチで3,000円から4,000円前後という価格は納得できます。自分へのご褒美ランチとしてもぴったりです。
ディナーは6,000円から8,000円前後。
実際に食べてみると素材の新鮮さや、メニューの充実ぶりから決して高いとは感じません。
そしてランチならもっと気軽に訪問できます。女性1人でも気楽に入れるので、私も1人でたびたびランチに伺います。
ディナーは特に雰囲気あっておすすめです。大切な方を案内するお店としても利用させてもらっています。
空間も含め、ゆっくりくつろぎたいときに、誰を連れて行っても自然と気に入ってくれます。
落ち着いた雰囲気の中でくつろぎたい時や、オーナーシェフの柔らかい接客に癒されたくて、今でも時々不意に行きたくなる一軒です。
奥様の温かい雰囲気にも癒される
それから、毎回優しく対応くださる『オオノ』のオーナーの奥様はとても可愛らしく上品です。
お客様もほぼ帰られた後だったため、お店の外まで出て、最後まで温かい笑顔で見送ってくださいました。
毎回、『オオノ』に伺った帰り道では温かい気持ちになり、自然に癒されていることに気がつきます。
ありがたいですよね。
店舗情報|本格派イタリア料理店『tavola calda OHNO(ターヴォラカルダ・オオノ)』/三重県四日市
・店名:ターヴォラカルダ・オオノ(tavola calda OHNO)
・公式HP:https://tavola-calda-ohno.jimdosite.com/
・公式SNS:Instagram(@tavola_calda_ohno)
・住所:三重県四日市市元町9-14
・電話番号:059-354-9350
・ジャンル:本格的なイタリア郷土料理店
・営業時間:ランチ:おおむね12:00-14:30(料理L.O. 13:00前後)/ ディナー:18:00-21:00(L.O. 20:30前後)
曜日により昼営業の有無が変動。
・定休日:日曜日。ただし、毎月最後の週の日曜は営業し、翌週の月曜・火曜が休みとなるケースが多い。
・予算:ランチ 3,000円から4,000円前後、ディナー 8,000円前後(目安)
・予約:推奨
・支払い方法:VISA・Master・JCB・AMEX・Dinersなど主要カード、電子マネー利用可
・最寄り駅:「近鉄四日市駅」北出口から歩いて約550m、徒歩7分(南口や西口からもおよそ同様)
・車でのアクセス:周辺コインパーキング利用
📝 上記は2026年7月時点の情報です。最新情報は公式HPまたは直接お電話にてご確認ください。
まとめ|空間・料理・サービスに唸る、四日市のイタリア料理店
雰囲気のある空間で味わう本格イタリアン「tavola calda OHNO(ターヴォラカルダ・オオノ)」
『オオノ』の店内の雰囲気ある照明や、こだわりのアンティーク家具、絵画や器を見ていると、私はいつもはまるで小さな美術館やギャラリーの中にいるような気持ちになります。
しかし、美術館やギャラリーのように緊張することはありません。
シェフと奥様の柔らかく、温かい人柄があらわれたサービスは、癒しそのものです。
料理は一品一品に厳選された野菜や魚介、肉の美味しさが丹念に引き出されて、素材の力を存分に味わえます。
仕入れた厳選素材を、イタリアや東京の有名店で修業を重ねてきた大野シェフが、確かな技術で仕立てています。
雰囲気があるおしゃれな空間で本格的なイタリア郷土料理をカジュアルに楽しめるため、カップルで訪れたり、大切な方々を案内するにはぴったりなレストランです。
価格帯は、実際に食べるとその内容に見合っています。
高級寿司店や日本料理店のような敷居の高さがなく、比較的足を運びやすい価格設定なところも気に入っています。
案内した知人からも評判が良く、皆さん『オオノ』の料理や空間を気に入られるご様子なのです。
皆さん一様に、雰囲気のある店内の心地よい空間と、大野シェフと奥様の温かい接客、そして出される料理のクオリティの高さに満足し、感銘を受けるようです。
近鉄線の四日市駅から徒歩7分という便利な場所にありながら、四日市の市街地から少し離れたひっそりとした住宅街にたたずんでいる、そのロケーションも愛らしいのです。
私もまた、美味しい料理を味わいつつ、シェフご夫妻に会いに訪問したいと思います。



最近は、遠路もあって1〜2年に一度は機会を見つけて訪れています。お気に入りのお店なのでご紹介できて嬉しいです。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
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『心地よいジャーナル♪』








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