
ムレスナティー専門紅茶店「annon tea house(アンノンティーハウス)」岐阜本店。
私がこちらのお店に初めて伺ったのは、2018年のことでした。
店内は広々として明るく、開放感のある心地よい空間です。ソファーに腰をかけながら、約1時間半、店主おすすめの紅茶をゆったりと楽しみました。
一緒にいただいた自家製ホットケーキは、ふんわりとした生地が印象的で、その美味しさが今でも心に残っています。何より、スタッフの方々の温かな接客のおかげで、日頃の疲れを忘れて心からくつろぐことができました。
それ以来、何度も足を運ぶようになったお気に入りのお店です。
今回は、「アンノンティーハウス」の魅力を、口コミやメニュー、アクセス情報とともに、私が実際に訪問して撮影した写真や実食レビューを交えながらご紹介します。
【この記事からわかること】
・アンノンティーハウスが紅茶愛好家から支持を集める理由
・「ホットティーフリー」と「究極のホットケーキ」の魅力
・季節限定の「ホットケーキ」など特別メニューの内容
・店主・西願将也(さいがん まさや)さんの紅茶に対する情熱と経歴
・実際の口コミは?店舗の評判と満足度
・アクセスや駐車場、予約方法など、来店前に確認したいポイント
皆様の岐阜のカフェ探しの参考になれば嬉しいです。
世界を放浪した店主が惹かれた「お茶」の魅力

お茶を通じて人々に幸せを届けたい
アンノンティーハウスの店主である西願将也さんは、「お茶を通じて人々に幸せを届けたい」という思いとともにティーポットにお湯を注ぐ、とても情熱的な方です。
西願さんがお店を開くことになったきっかけは、大学卒業後に大手メーカーの営業職を経て出発した、海外への放浪の旅でした。その旅の途中に訪れたスリランカのホテルで、極上のミルクティーに出会い、その美味しさに深く感動したことがすべての始まりです。
その後帰国し、病床にあったお父様に対して、西願さんが旅先で出会ったお茶を淹れて飲んでもらったところ、お父様に大変喜んでもらえたそうです。この出来事が、紅茶を人々に届ける活動の大きな原点になったと、西願さんご本人から伺いました。この原体験から、30歳で「茶」を生業にすることを決意されたそうです。
その後、神戸にあるムレスナティーの日本代表であるディヴィッド社長に直談判し、滋賀のティーハウスでの修行を経て、岐阜にお店をオープンさせたという経緯があります。
店主のお茶への情熱がダイレクトに伝わってくる
西願さんが淹れてくれるお茶は、格別です。お茶への並々ならぬ情熱がダイレクトに伝わってくるような、淹れられた紅茶そのものが活き活きとし、素晴らしい香りと味わいを楽しめます。
近頃は名古屋と岐阜を行き来されているため、いつもお店に立っているわけではないのですが、たまに伺ってお目にかかれるのが私の楽しみです。お会いできた際には、毎回お茶への熱い思いを伺うことができます。
また、こちらから何も話さなくても、客席の様子を見守りながら、都度、最善の一杯を提供してくださいます。お茶を淹れる姿を垣間見ていると、「お茶に人生を捧げてこられた方なんだな」と、お茶への深い愛情がしみじみと伝わってきます。
そんな魅力的な方が店主を務めるアンノンティーハウス。
ここには、純粋にお茶が好きという方はもちろん、西願さんや、お店の温かいスタッフの方々に会いに来る方々が後を絶えません。
実食レビュー│アンノンティーハウスのお茶と、魅力ある食事メニュー

名物の「ホットティーフリー」(紅茶飲み放題)/1,650円(税込)とは?
アンノンティーハウスの名物「ホットティーフリー」は、紅茶のカップが空くたびに、店主やスタッフの方が厳選した紅茶を飲み放題で注いでくれるシステムです。
料金は1,650円(税込)で、中学生以上は1人1ドリンク制となっています。
使用されているのは、スリランカ産の最高級茶葉で知られている人気の「ムレスナティー」。
フルーティーで芳醇な香りからキャラメル系の甘い香りまで、100種類以上ものフレーバーの中から、その日の天候や料理、さらにお客様の好みに応じてお茶が運ばれてきます。
自分では普段選ばないような、思いがけない新しい紅茶と出会えます。次にどんな香りの紅茶が届くかはその時のお楽しみで、お店でも人気のメニューです。
私はいつもこの紅茶をいただくたびに、「なるほど、私にはこんな紅茶が向いていると思って淹れてくれたんだな」ということを感じます。店主やスタッフの皆さんの気遣いがしっかりと伝わってきて、温かい気持ちになります。
やはり、自分で家に淹れる紅茶とは味わいがまったく違います。まさにプロフェッショナルの仕事とはこのことだと、実店舗で淹れていただく紅茶を口に含むたび、その違いに感心させられます。
「プロが淹れると、ここまで紅茶の味が変わるんだなぁ」と感動できるのも、このお店ならではの魅力だと思います。
【岐阜店限定】ホットティーフリーとセット「特製マフィンサンドセット」2,600円(税込)

岐阜店限定で、ランチタイムの人気商品となっている「特製マフィンサンドセット」。 こちらは、満足度の高い食べ応えがある一皿です。アンノンティーハウス特製の厚切りマフィンを香ばしく焼き上げて、その中に新鮮な岐阜県産の野菜を挟み込んであり、ボリュームもあって大満足の仕上がりです。
中の具材には季節の旬の野菜が入っていますが、例えばフリルレタス、マッシュポテト、トマト、きゅうり、パプリカ、生ハムなど……。さらにマフィンのプレートには、季節のサラダやフルーツも添えられており、ナッツ入りのドレッシングなど、細部にまで味覚に長けた店主のこだわりが反映された滋味深い味わいが楽しめます。
私はアンノンティーハウス岐阜本店を訪れる際は、2回に1回はこちらのマフィンを注文しています。しっかりとお昼ご飯の代わりにもなる一皿で、サラダもしっかり摂れるため、大人の女性にも人気のメニューのようです。
銅板でじっくり焼かれた「究極のホットケーキセット」2,600円(税込)

アンノンティーハウス岐阜本店の看板メニュー「究極のホットケーキセット(税込2,600円)」は、紅茶専門店ならではのこだわりが詰まった、まるで童話に出てきそうなメルヘンな一皿です。
分厚いホットケーキは、厳選された小麦やバターを使い、隠し味にキャラメルを効かせた生地になっています。熱伝導率が高い銅板で1枚1枚ずつ、およそ20分かけてじっくり焼き上げられ、外はカリカリ、中はふっくらしっとりとしたホットケーキの美味しさといったらありません。
岐阜本店のカウンターに座り、スタッフがこのホットケーキを焼いている姿を私は何度も見てうっとりと眺めていたことがあります。
スタッフの手によって、ムレスナティー特製のティソースがたっぷりかけられる

焼き上がったホットケーキに生クリームが添えられテーブルに運ばれます。
そこでスタッフの方がムレスナティー特製の濃厚なティーソースを上からかけてくれます。
その後ティーソースにつけながら、ホットケーキと生クリームをしっかりと絡めて食べたら、至福そのものです。
こちらの「究極のホットケーキセット」は「ホットティーフリー(紅茶の飲み放題)」がセットになっています。
100種類以上あるムレスナティーのフレーバーティーの中から、スタッフがおすすめの紅茶をカップが空くたびに何度も注いでくれる、最初から含まれているのが嬉しいセットメニュー。
「究極のホットケーキセット」は私が大好きなメニューで、このホットケーキを目当てに度々お店へ通いました。
カフェオレボウルになみなみと|上品なロイヤルミルクティー生クリーム添え

ホットケーキとともにティーフリーを楽しんでいると、時にスタッフの方からサプライズのような一杯が注がれることもあります。
私が訪れたときに、注文したわけではないのに、スタッフの方が、こちらのロイヤルミルクティーを注いでくれたのです。大きめのカフェオレボウルになみなみと注がれたミルクティーの上に、ふんわりと浮かぶ生クリーム。瞬時にフレーバーティーの上品な香りがふわっと立ち込めました。
そしてひと口口に含むと、クリームと紅茶が溶け合って優しい甘さが広がりました。
こちらの「コンチネンタルロイヤルミルクティー」は、セットメニューにプラス400円で楽しむことができるそうです。
上品な可愛らしいミルクティーです。
何を食べても美味しい!居心地の良い空間と心温まるおもてなし
アンノンティーハウスは、何を飲んでも、紅茶専門店ならではの「さすが専門店」と感じる、本格的な紅茶を楽しむことができます。
私はまだ注文したことがないのですが、アフタヌーンティー(税込4,600円)メニューもあるようです。特製マフィンサンドやホットケーキ、アイスティーやミルクティーまで一度に楽しめる、贅沢なフルコースになっています。
私が毎回感動するのは、こちらのお店のホスピタリティです。お客様に心地よく過ごしてもらいたいという思いが、スタッフの皆さんから深く伝わってきます。店内もゆったりとくつろげるよう工夫されていて、時間を忘れて過ごせる居心地の良さがあります。
また、予約をして伺うと、席には「〇〇様 ご予約席」と書かれたネームプレートが置かれており、そのような細やかな心遣いに毎回嬉しくなります。
紅茶の美味しさはもちろんですが、私が訪れるたびに「オーナー西願さんの味覚は本当に素晴らしい!」と感じるのは、ホットケーキや、野菜をたっぷり使った特製マフィンサンドです。本当に何を食べても美味しいのです。
価格帯は普通のカフェよりは少し高めですが、それ以上に心のこもったおもてなしと紅茶や食事の内容にも高い満足感が得られます。
ご自宅使いやギフトに|店頭と通販で買える豊富なラインナップ
100種類以上のフレーバーと、ムレスナティーの心地よい香り

アンノンティーハウスでは、その時々のフレーバーに合わせた素敵なおもてなしに出会えることもあります。
上の写真は、私が訪れたときには、「アップル紅茶」に、季節のりんごを添えて出してくれました。
アンノンティーハウスで出されるフレーバーティーは、全てムレスナティーの高級茶葉。
スリランカから届く新鮮なムレスナティーの茶葉に天然の香りを贅沢にブレンドし、100種類をも超える圧倒的なラインナップの高級茶葉が揃っています。苦味や渋みが少ない、飲みやすい紅茶を追求しているようです。
・「フルーツ系」
白桃やイチゴ、メロン、マスカットなどのみずみずしい香りが豊富に楽しめます。お店の看板メニューでもある白桃アールグレイや杏子のジュリエッタなどは人気商品です。
・「スイーツや香ばしい香り系のお茶」
キャラメル、チョコレート、マロンなどがあります。栗のほっこりとした甘さが広がるマロンパリなどは、スイーツ感覚で楽しめる人気商品です。
・「フラワーやハーブ系」
ローズやジャスミンを合わせた華やかな香り、またお花のメヌエットや気品溢れるシャンパンローズなど、優雅な気持ちにさせてくれるブレンドが揃っています。
茶葉をポットに入れてお湯を注いだ瞬間、ふわっと立ち上がる香りが鼻の奥まで優しく広がります。普段からあまりお茶を飲まない私でさえ「これなら毎日でも飲めるかも」と感じられるほど、優しい味わいなのです。
これらムレスナティーのフレーバーティーは、店頭や公式ホームページからも購入することができます。
私はお友達へのギフトとして買うことが多く、お店で美味しいお茶を楽しんだ後、いつもお土産として持ち帰っています。
アンノンティーハウスを満喫するための利用のコツと注意点

ふらっと気楽に入れる訪問方法と、ゆっくり過ごせる「90分」の予約枠
アンノンティーハウスは、岐阜本店のほかに「大名古屋ビルヂング店(名古屋)」にも分店があります。私は主に岐阜本店へ訪問しており、名古屋店には一度伺ったことがあります。
両店舗とも、空席があれば予約なしでも入店できるため、私はその日の気分でふらっと立ち寄ることもあれば、事前に予約をして伺うこともあります。誰かと日時を約束して一緒に行くときは、事前予約をして、90分の予約枠を楽しみます。
お店が予約枠のシステムを導入している理由は、すべてのお客様に行き届いたおもてなしを提供するためではないでしょうか?
限られた時間があることで、スタッフの方はベストなタイミングで、お客様へ新しい紅茶の香りを順次注ぎに回ることができます。また、お客様も限られた時間があるからこそ、そのひとときをより貴重な時間として集中して過ごせるというメリットがあります。双方ともに心地よい緊張感と制限枠の時間を最大限に活かすことができますよね。
満席で入れなかったり、無駄な待ち時間が発生したりしないように、「たくさんの方に紅茶を楽しんでほしい」という、お店側の気遣いが感じられるんですよね。
なお、予約の部制などの詳しいシステムは店舗によって異なる場合があるため、今回は私がよく通っている「岐阜本店」のシステムを中心にご紹介します。
岐阜本店の予約は3部制|公式サイト・電話で受付
あらかじめ席を確保したい場合は、公式ホームページまたは電話(058-266-7218)から予約を行います。
岐阜本店の時間枠は、以下の3部制(90分制)となっています。
予約をせずふらっと訪問したい場合、満席のときは少し待ち時間が発生することもありますが、当日の空き状況によってはスムーズに入れることもあります。
なお、大名古屋ビルヂング店でも同様に、混雑具合(空席状況)に合わせて予約なしでの入店が可能です。
岐阜本店の駐車場とアクセスの注意点
岐阜駅からお店までは車で約8分(約2.4km)ほどの距離です。バスを利用する場合は、岐阜駅から岐阜バスに乗車し、約10〜15分の「市民会館・裁判所前」または「メディアコスモス前」で下車します。そこからお店までは徒歩約4分で到着します。
お店へ訪問する際は事前に立地を確認し、特に車でお出かけの際は駐車場の下調べをしておくことが肝要です。
駐車場は、お店の道路を挟んだ向かい側に3台分(3番〜5番)と、そこからすぐの「泉町交差点」の角のエリアに5台分(1番〜3番、5番、6番)の計8台分が確保されており、目印として「ANNON TEA HOUSE」と書かれた専用の看板プレートが見えます。
万が一駐車場が満車の場合は近くの有料コインパーキングを利用することになるため、複数名で訪れる際は乗り合わせでの来店がおすすめです。
いっぽう、分店の「大名古屋ビルヂング店」は名古屋駅直結でアクセス抜群です。名駅での買い物帰りにふらっとムレスナティーを購入しに行ったり、ティーフリーを楽しみ、ほっと一息つきたいときに最適ですよ。
店舗情報|アンノンティーハウス(annon tea house)
annon tea house 岐阜本店
・店名:アンノンティーハウス(annon tea house)岐阜本店
・住所:岐阜県岐阜市泉町 6番地
・電話番号:058-266-7218
・ジャンル:紅茶専門店・カフェ・アフタヌーンティー
・平均予算:2,000~2,999円
・営業時間:11:30 ~ 19:00(キッチンは18:00まで、テイクアウトは19:00まで)
・定休日:月曜定休
・ご予約可能時間(90分交代制) 第1部 11:30 ~ 13:00 第2部 14:00 ~ 15:30 第3部 16:00 ~ 17:30 ご予約なしでも、空席がある場合はご案内が可能です。
・アクセス:
・JR岐阜駅から車で約10分
・駐車場:8台有り(店舗向かいの指定区画)
No.1 / 2 / 3 / 5 / 6泉町信号西側
No.3 / 4 / 5アンノンティーハウス向かい側
・支払い方法:現金 / クレジットカード / 電子マネー / QRコード決済
岐阜本店は、紅茶文化を地域に広める拠点として、こだわりの空間とサービスを提供し続けています。
岐阜駅北側の落ち着いたエリアに位置しており、広々としたソファー席やカウンター席を完備しています。店内にはカラフルな紅茶の箱がずらりと並び、紅茶好きにとってはたまらない空間が広がっています。ゆったりとした「安穏」な時間を求めるなら、まずはこの本店を訪れてみるのがおすすめです。
annon tea house 大名古屋ビルヂング店
・店名:アンノンティーハウス(annon tea house)大名古屋ビルヂング店
・住所:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング B1F
・電話番号:052-581-8278
・ジャンル:紅茶専門店・カフェ・アフタヌーンティー
・平均予算:2,000~2,999円
・営業時間:11:00 ~ 20:00/11:00 ~ 21:00(金/土曜)。いずれもイートイン L.O 19:00
・定休日:大名古屋ビルヂングの休館日に準ずる(1月1日は休館日)
・ご予約可能時間(90分交代制) 第1部 11:30 ~ 13:00 第2部 14:00 ~ 15:30 第3部 16:00 ~ 17:30 ご予約なしでも、空席がある場合はご案内が可能です。
・アクセス:大名古屋ビルヂング地下1Fの大名古屋マルシェ内
・支払い方法:現金 / クレジットカード / 電子マネー / QRコード決済
名古屋店は、都会の利便性と上質な紅茶体験を両立させた、アクセス抜群の店舗です。
・住所:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング B1F ・営業時間:商業施設「大名古屋ビルヂング」の営業時間に準ずる
地下鉄やJRの各名古屋駅から地下通路を通って雨に濡れずにアクセスできるため、観光や出張の際にも便利です。販売スペースの「ギフトボックス」は、見た目の可愛らしさから名古屋土産としても高い人気を誇ります。駅近で本格的なティーフリーを楽しめる稀有な場所として、平日・休日問わず多くの人で賑わっています。
まとめ│日常を忘れさせてくれる至福の紅茶体験を

今回は、私がたびたび足を運んだことがある紅茶専門店「アンノンティーハウス」の、主に岐阜本店でいただいた実食レビューをご紹介しました。
名古屋駅直結の「大名古屋ビルヂング」にも店舗があり、そちらへも一度伺ったことがありますが、私は岐阜本店へたびたび伺うので、今回はその様子を中心にお届けしました。
何しろアンノンティーハウスは、一度体験してみると「こんなにリラックスできるスポットが岐阜にもあったんだ」と驚いたほどです。店内のリラックスできる空間で、ゆったりとソファーに腰をかけて音楽を聴きながら、そしてスタッフの方々が最高のサービスやおもてなしをしてくれる。注いでもらう一杯一杯に込められたフレーバーティーの香りと味わいに、心がほっとします。
そして、提供される料理のどれもが大変美味しいこと!
どの食べ物も本当に心を込めて作ってらっしゃって、いただくと非常に満足感が高いのです。
そんな時間を過ごせる最高の場所です。
価格帯は通常のカフェよりも少々高めの設定になっていますが、一度行ってみられると分かる通り、実に納得の内容とクオリティー、サービスです。だからこそ、心をほっと一息つかせたいときに来られるファンの方たちが、たくさんいらっしゃるように見受けられます。
満席のこともありますが、時にはふらっと立ち寄ってそのまま入店できることもあります。ただ、確実に入店されたい方は予約をおすすめします。ぜひ一度、この癒しの空間と本格的な紅茶を味わいに、お出かけください。
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